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今日の新潟市小針の天気は晴れ。

昨日は今年初めての寺子屋習字教室でした。

積もりはしませんが、雪が境内一面を覆っています。

本堂の階段は雪でびちょ濡れで、素足では入れないので

そのまま上がるようにござをひきました。

娘の迦音も2才ながら一生懸命手伝ってくれました。

3時過ぎ、ゾロゾロと子ども達が集まってきます。

しかしながら今晩はお通夜。

お通夜の用意をしていたら、

4年生の女の子たちが練習を終わってのぞきにきました。

ワイワイガヤガヤと「何やってるの?」と訪ねてきます。

「入棺文と入骨文を書いているんだよ」と言うと

「それなあに?」ときました。

「亡くなった人のお棺桶とお骨の箱に入れる大事なもの。

入棺文には仏さまのお弟子になった名前が書いてあるの

お通夜とお葬式は亡くなった方が仏さまに成っていく大事な儀式なんだよ」

と言うと、「へー」と言ってました。

わかったのかどうかはわかりませんが、

習字教室では、子ども達とそういう会話ができるので楽しいです。

         ずっこけ住職















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