12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

検索

月別記事

リンク

RSSリンク

トラックバック

QRコード

QR

今朝の新潟市小針の天気は曇り。

昨日は小針自治会の新年の総会がありました。

私も児童・民生委員と保護司の役としてで呼ばれ

参加させてもらいました。

やはり児童・民生委員として自治会の協力を得たいのは、

災害時のことです。

この地区は500世帯以上あります。

高齢者や一人暮らし身心に障害のある方もたくさんおられます。

新しいお家も増え子どももたくさんいます。

そんな中で地震、水害などの災害があった時どう対処すればいいのでしょう?

児童・民生委員には非常時に対処すべく、

災害時要援護の名簿(民生委員が調べます)等は回っていますが、

自治会長にも消防団にもそれが回っていません。

個人情報という問題があるようです。

でも災害時にそんなこと言ってられるのでしょうか?

行政は児童・民生委員に何もかも丸投げの感があります。

何かいい方法はないかと考えますが

私ひとりでは緊急時にどうすることもできないでしょう。

やはり自治会長や消防団や班長さん、

そして自治会の一人一人に協力してもらわなくてはなりません。

消防団からは避難訓練のお話も出されました。

災害が起こってからは遅いのです。

早く地域で協力しあい助け合うシステムを

しっかりと作っていかなくてはなりません。

一人一人が助け合い支え合う、

それが自治会というものでしょう。

そしてお寺はその自治会とどう関わっていうくか?

お寺としても大事な任務と使命があるのです。

         ずっこけ住職





スポンサーサイト