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今朝の新潟市小針の天気は晴れ。

昨夜11時過ぎ、フットサルが終わり携帯電話をふと見ると、

メールの着信がありました。

そこにはこういうメッセージがありました。

「ひと月の間に二回満月があることがありますが、

その二回目の満月を『ブルームーン』と呼び、

見ると幸せになると言われています。

ブルームーンは3年ないし5年に1度の周期で起こりますが、

今年はなんと2度目なのです」

車の運転中思わず空を見上げてしまいました。

そしたら本当にまばゆく光るお月さまがありました。

そう思うと心なしか、夜が明るく輝いています。

月の光は太陽の光と違い、

暗くて光の当たらない隅々までも照らし出してくれます。

月光は仏さまの心をあらわします。

暗い、誰も見てくれていない所に光りを届かせているのです。

誰も認めてくれなくても、仏さまは見てくれています。

「今のあなたで大丈夫、すばらしい人生を生きています」

とささやいているようです。

幸せというのは、こういうことを言うのでしょう。

誰も認めてくれない隅っこも、阿弥陀さまは月の光のように

私のもとへ、いつも届いてくださっています。

夜のメッセージに元気を頂きました。

           ずっこけ住職

            ブルームーン 
               昨夜のブルームーン
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