10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

検索

月別記事

リンク

RSSリンク

トラックバック

QRコード

QR

FC2Ad

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
運命とは自分で切り開くもの

今月の言葉は「運命とは 自分で切り開くもの」です。

過去は変えることはできませんが、

未来はいくらでも変えることができる。

それは今があるからです。

今、今の積み重ねが未来に成る。

一瞬、一瞬の変化というものはわかりにくいものですが、

時を重ね、日を重ねてみると、あっという間に過ぎ去る時間。

今まで通りと生きていれば、老いるばかりです。

未来に希望を持って生きる、

それだけで人生は変わるのでしょう。

その希望とは何か?

それを切り開くのは自分でしかありません。





自由と孤独は表裏 本当の自由とは何か

今月の掲示板の言葉は「自由と孤独は表裏 本当の自由とは何か」です。

人は都合がいいもので、一人でいると寂しく、たくさん集まると煩わしいものです。

自分の好きなように生きることが自由と考えがちですが、

それは孤立し孤独になっていく生き方なのでしょう。

では本当の自由とは何でしょう。

『大経』に「世に自在に生きる王さま」が語られます。

王さまは国や民を守り育まなければなりません。

国を背負って立つ、だから世自在王仏と呼ばれました。

本当に求めなければならないのは孤独になっていく自由ではなく、

どんな状況でも独立者となって自在に生きる事なのでしょう。
一人一人に 人類の歴史が宿っている


今月の言葉は「一人一人に 人類の歴史が宿っている」です。

胎児はお母さんのお腹の中で10ヶ月の間に5億年の進化をたどると言われます。

人間の奥底の意識、阿頼耶識には生命の全ての意識が眠っているとも言われます。

ということは生まれてくる以前の人類の歴史も潜在意識の中で記憶されているということです。

他人の痛みや悲しみがわかるとか、喜びや幸せに同感できるということも、

長い人類の歴史が私の記憶に刻みこまれているからなのでしょう。

しかしその意識をただ眠らせているのが現代人の在り方ではないでしょうか。

そのことにいかに目覚めるのか。
愚かな身でも 願われている

今月の掲示板の言葉は「愚かな身でも 願われている」です。

「愚かな身」と自分では謙遜で言うことができても、他人から言われると嫌なものです。

 親鸞聖人は自らを「愚禿」と名告られました。

それは自分一人で生きていたと思っていたことが、

実は願われ、生かされていることに気付かされた時、

自分はなんと愚かな身であったかという自覚の言葉です。

では願われているとは具体的にどういうことなのでしょうか。
H26年8月

今月の言葉は「返しきれない 恩を頂いて 生きている」です。

鶴の恩返しというお話がありますが、

鶴は助けてくれた方にちゃんと恩返しをして帰っていきました。

しかし私といえば、どれだけの恩を受け、

どれだけお返しできているでしょうか。

考えてみれば、全く返しておらないという事実に反省しきりです。

反省どころの話ではないのです。

ましてや亡くなられていった方々もたくさんおられます。

恩返しどころの話ではないのです。

仏教では、返恩とは言わず報恩といいます。

その方々の恩に報いて、人生を生きていくしかないのでありましょう。

お盆を迎え、あらためて御恩を頂いた方々の人生に思をはせます。
前のページ 次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。